沖縄の墓じまい費用はいくら?内訳・高くなる条件・見積もりの見方を解説

沖縄で墓じまいを考え始めると、最初に気になるのが費用ではないでしょうか。

「墓石を撤去するだけなら、いくらくらいかかるのか」

「亀甲墓や門中墓だと高くなるのか」

「永代供養まで含めると、総額はいくらになるのか」

といった疑問を持つ方も多いでしょう。

ただし、墓じまいには全国共通の定額料金があるわけではありません。

お墓の大きさや構造、重機が入れるか、何柱のご遺骨があるか、墓じまい後の供養先をどこにするかによって、必要な費用は変わります。

沖縄には亀甲墓・破風墓・門中墓などさまざまなお墓があり、個人墓も多いため、「沖縄の墓じまいは一律○万円」と考えるより、費用を構成する項目を一つずつ確認することが大切です。

この記事では、沖縄の墓じまい費用について、

沖縄の墓じまい費用
  • 何に費用がかかるのか
  • 費用が高くなりやすい条件
  • 見積書で確認したい項目
  • 改葬許可などの手続き
  • 墓じまい後の供養先にかかる費用
  • 費用を抑えるために先に確認したいこと

まで順番に解説します。

※この記事は2026年9月17日時点で確認できる公開情報をもとに作成しています。墓地の状況、市町村、供養先、工事内容によって必要な手続きや費用は異なります。

目次

沖縄の墓じまい費用は「墓石撤去費だけ」では決まらない

墓じまいの費用を考えるときは、最初から一つの総額だけを見るより、

「現在のお墓を閉じる費用」と「その後の供養に必要な費用」

を分けて考えると分かりやすくなります。

主な費用は次のように整理できます。

費用の種類主な内容
現地確認・施工墓石・コンクリート等の撤去、整地
重機・運搬重機搬入、石材・廃材の運搬
ご遺骨の取り出し骨壺の取り出し、状態確認
供養宗派・家庭の考え方に応じた法要等
行政手続き改葬許可申請に必要な書類準備等
新しい供養先永代供養墓、納骨堂、別のお墓など
その他離島・遠方対応、特殊な搬出条件等

墓石の撤去費用が安くても、新しい納骨先に費用がかかれば総額は増えます。

反対に、既に改葬先が決まっている場合は、その部分の予算を早い段階で把握できます。

まぶいとの墓じまいは150,000円~

まぶいとでは現在、墓じまいを150,000円~として案内しており、現地調査・見積りは無料としています。実際の金額は、お墓の大きさ、構造、立地などを確認したうえで提示する形です。

これは「沖縄全体の相場」ではなく、まぶいとのサービス料金の入口です。

他社へ相談する場合も、「○万円~」だけで比較せず、その金額にどこまで含まれているかを確認することが大切です。

墓じまい費用を左右する7つのポイント

同じ沖縄県内でも、墓じまい費用が大きく変わることがあります。

その理由を知っておくと、見積りを見たときに「なぜこの金額なのか」を判断しやすくなります。

1.お墓の大きさ・構造

まず影響するのがお墓そのものの規模です。

小さな個人墓と、複数の親族が入る大きな門中墓では、撤去する構造物の量が異なります。

沖縄には亀甲墓や破風墓など独自の形式のお墓もあります。那覇市歴史博物館の資料でも、沖縄では亀甲墓・破風墓など多様なお墓が存在してきたことが確認できます。

ただし、

亀甲墓だから必ず高い
門中墓だから必ず○万円

と一律には決められません。

同じ形式でも大きさ、使用材料、基礎、増改築の有無によって作業量が変わるためです。

2.重機が墓地まで入れるか

見積りでは、お墓そのものだけでなく周辺の道路や敷地条件も重要です。

例えば、

  • 墓地まで車が入れない
  • 道幅が狭い
  • 長い階段がある
  • 急な坂の途中にある
  • 隣接する墓との距離が狭い
  • クレーン等を置くスペースがない

といった場合は、人力作業が増えたり、小型の機械を使ったりする必要があります。

現地写真だけでは判断できないこともあるため、正確な金額を知りたい場合は現地調査を受けた方が確実です。

3.どこまで撤去するか

「墓じまい」といっても、工事範囲がすべて同じではありません。

例えば、

  • 墓石・上部構造だけを撤去する
  • コンクリート部分まで撤去する
  • 基礎まで撤去する
  • 土を入れて整地する
  • 土地を売却できる状態まで整える

などがあります。

墓地の所有関係や、その土地を今後どう使うかによって必要な工事が変わります。

見積書では「撤去一式」とだけ書かれていないか確認し、どこまで施工する金額なのかを聞いておきましょう。

4.ご遺骨の数・状態

墓じまいでは、ご遺骨を取り出して次の供養先へ移すことがあります。

その際、

  • 骨壺はいくつあるか
  • 古いご遺骨があるか
  • 骨壺が破損していないか
  • 墓内に水が入っていないか
  • 洗浄や乾燥等が必要か

などによって必要な作業が変わります。

古い門中墓などでは、家族が想定していたより多くのご遺骨が納められていることもあります。

最初から正確な数が分からない場合は、そのことを見積り時に伝えておくとよいでしょう。

5.墓じまい後の供養先

墓じまいの総額を大きく左右するのが、取り出したご遺骨をどこへ移すかです。

選択肢としては、

  • 永代供養墓
  • 納骨堂
  • 合葬式墓地
  • 親族のお墓
  • 新しい家族墓

などがあります。

供養先によって使用料・管理方法・個別安置期間などが異なります。

例えば那覇市民共同墓では、2026年6月時点で、合葬室への直接合葬は1骨壺30,000円、個別に一定期間安置した後に合葬する1体用の納骨室は12年で82,000円、32年で169,000円などと公表されています。利用資格などの条件があるため、誰でも同じ金額で利用できるわけではありません。

このように、公営施設でも供養方法によって費用が変わります。

6.本島・離島などの場所

離島や遠方では、工事そのものより、

  • 作業員の移動
  • 車両
  • 重機
  • 廃材運搬
  • 宿泊
  • 船便

などの条件が費用へ影響することがあります。

ただし、

離島なら本島の1.5倍

などと一律には言えません。

島内で施工できるのか、本島から機材を運ぶ必要があるのかによって条件が大きく異なります。

離島のお墓の場合は、電話だけで金額を決めるより、どのような体制で施工するかまで確認することが大切です。

7.親族・墓地の権利関係

工事費そのものではありませんが、墓じまいの進行に大きく関わります。

特に門中墓では、複数の親族が利用している場合があります。

那覇市の改葬許可申請でも、申請者と現在の墓地使用者が異なる場合、墓地使用者の承諾書または同意が必要と案内されています。個人墓や門中墓も例として挙げられています。

工事契約をしてから親族の反対が分かると予定を変更することもあるため、

見積りを取る段階と並行して、誰の同意を確認する必要があるか整理しておく

と進めやすくなります。

沖縄の墓じまい費用は「5つの項目」に分けて見積もる

費用を比較するときは、「墓じまい総額○万円」という一つの数字だけを見るより、項目別に確認する方が安全です。

墓石・構造物の撤去費

現在のお墓を解体し、石材やコンクリート等を撤去するための費用です。

金額は、

墓の大きさ × 構造 × 搬出条件 × 撤去範囲

によって変わります。

現地確認なしで極端に安い金額を提示された場合は、

基礎は含まれるか
廃材処分は含まれるか
整地は含まれるか

まで確認してください。

ご遺骨の取り出し・整理に関する費用

墓内から骨壺を取り出す作業です。

施工費に含まれている場合もあれば、別項目になる場合もあります。

古い骨壺について洗浄・乾燥などを希望する場合は、それも含めて見積りを取ります。

供養に関する費用

墓じまい前に僧侶等へ供養をお願いする家庭もあります。

ただし、閉眼供養等がすべての宗派・家庭で法律上必須というわけではありません。

宗派・寺院・地域・家族の考え方によって異なります。

菩提寺がある場合は、工事日を決める前に相談すると日程を組みやすくなります。

改葬・行政手続きに関する費用

現在のお墓からご遺骨を取り出し、**別のお墓や納骨堂へ移す場合は「改葬」**に当たり、現在ご遺骨がある場所の市町村で改葬許可を受けます。

那覇市も、改葬を「墓地や納骨堂等にある遺骨を他の墓地や納骨堂等へ移すこと」と説明し、改葬許可証が必要と案内しています。

必要書類は市町村や墓地の状況によって異なります。

そのため、旧記事のように、

改葬許可申請=数千円

と一律の費用として書くのは適切ではありません。

申請そのものの扱いだけでなく、

  • 証明書類
  • 郵送
  • 代理人
  • 新しい供養先の書類
  • 現地確認

などが必要になる場合があります。

新しい供養先にかかる費用

墓じまい後の供養先は、撤去工事とは別契約になることがあります。

例えば同じ「永代供養」でも、

  • 最初から合葬する
  • 一定期間個別安置する
  • 納骨壇を使用する
  • 家族単位で安置する

など方法が違います。

費用だけでなく、いつまで個別に安置されるか、最終的にご遺骨がどうなるかまで確認しましょう。

沖縄特有のお墓は、形だけで費用を決めない

沖縄には、亀甲墓・破風墓・門中墓など特徴的なお墓があります。

中には非常に大きなものもあります。

沖縄観光情報サイトでは、糸満市の幸地腹・赤比儀腹両門中墓について、約5,400平方メートルの敷地に5基の破風墓がある県内最大級の門中墓として紹介しています。

ただ、こうした大型文化財級の門中墓と、一般家庭の門中墓を同じ基準で費用計算することはできません。

「亀甲墓=300万円」といった決め方はしない

重要なのは形式名ではなく、

  • 実際の幅・奥行き
  • 構造
  • 材質
  • 基礎
  • 増築の有無
  • 搬出経路
  • 周辺の墓
  • ご遺骨の数

です。

写真だけでも概算を相談できることはありますが、正式見積りでは現地確認を受けた方が安心です。

改葬許可と「墓地を廃止する手続き」は別の場合がある

これは沖縄の墓じまいで特に確認しておきたいポイントです。

墓じまいでは「改葬許可」だけが注目されがちですが、個人墓地などでは、墓地そのものを廃止する手続きが関係する場合があります。

墓地、埋葬等に関する法律では、墓地等の経営・変更・廃止に関する許可制度があります。

那覇市でも「墓地等の変更・廃止許可」を墓地埋葬法第10条に基づく手続きとして掲載しています。

宜野湾市でも「墓地等廃止許可申請書」が用意されています。

つまり、

改葬許可を取ったから、それだけですべての行政手続きが終わる

とは限りません。

特に、

  • 個人墓
  • 自宅敷地内の墓
  • 古くからある私有墓地
  • 墓地の土地を売却する予定がある

といった場合は、現在のお墓がある市町村の墓地担当窓口へ相談してください。

沖縄県も墓地関係の申請・相談について、権限移譲先を含め市町村ごとの担当部署を案内しています。

墓じまいの見積書では10項目を確認する

複数社から見積りを取る場合、総額だけ比べると判断を誤りやすくなります。

少なくとも次の項目を確認してください。

確認項目チェックすること
墓石撤去どの部分まで撤去するか
基礎基礎部分も含むか
整地工事後の土地をどう仕上げるか
廃材処分石材・コンクリート処分を含むか
重機搬入費等が別料金か
ご遺骨取り出し費用を含むか
供養手配する場合の内容・費用
行政手続き何をどこまでサポートするか
改葬先納骨・永代供養費は別か
追加費用どの条件で発生するか

「一式」の中身を確認する

見積書で注意したいのが、

墓じまい工事一式

という表記です。

「一式」が悪いわけではありませんが、

後から追加料金になり得る部分がどこなのか

を確認してください。

例えば、

骨壺が予定より多かった場合
地中から想定外の基礎が出た場合
重機が予定位置まで入れなかった場合

など、現地調査でも事前に分からないことはあります。

その場合の料金の考え方を契約前に聞いておくと安心です。

墓じまい費用を抑えるなら「工事を安くする」より先に条件を整理する

費用を抑えたい場合でも、単純に一番安い施工会社を選ぶことだけが方法ではありません。

改葬先を先に比較する

墓じまい総額には、その後の供養費も含まれます。

永代供養墓、納骨堂、親族のお墓などを早めに比較すると、

墓じまい後まで含めた総予算

が見えます。

工事だけ契約してから改葬先を探すより、予算管理しやすくなります。

親族との話し合いを先に行う

門中墓などでは、親族間で、

  • 墓じまいするか
  • ご遺骨をどこへ移すか
  • 費用を誰が負担するか

について意見が分かれることがあります。

工事直前に計画が変更されると、日程や手配をやり直す可能性があります。

費用の話だけではなく、関係する人を最初に整理することが結果的に無駄な出費を避けることにつながります。

現地調査を受けてから比較する

電話で、

「墓じまいはいくらですか」

と聞いても、正確な金額を出すのは難しいものです。

少なくとも、

  • 墓全体の写真
  • 正面・側面
  • 墓地までの道路
  • 階段や坂
  • 周囲のお墓との距離

を用意すると、相談しやすくなります。

可能であれば、正式契約前に現地調査を受けましょう。

「墓じまいの補助金がある」と最初から考えない

旧記事では、

一部自治体では空き墓地対策として補助制度がある場合もあります

としていました。

しかし、補助制度は自治体ごとに内容が異なり、年度によって変更・終了することもあります。

そのため、

沖縄県内なら墓じまい補助金が利用できる

という前提では進めない方が安全です。

補助制度を確認したい場合は、お墓がある市町村へ問い合わせましょう。

沖縄県公式サイトでは、那覇市・宜野湾市・浦添市・沖縄市・うるま市など、墓地関係の市町村担当窓口を案内しています。

補助制度を理由に契約を急ぐのではなく、正式な制度名、対象者、対象工事、申請時期を自治体公式情報で確認することが大切です。

墓じまい後の供養費は「安さ」だけで決めない

改葬先を比較するとき、

合葬なら安い
納骨堂なら高い

と単純に比較するのはおすすめできません。

確認したいのは、

  • 個別安置されるか
  • 何年間か
  • 最終的に合葬されるか
  • 合葬後にご遺骨を戻せるか
  • 管理料が必要か
  • お参りできる場所はあるか

です。

例えば那覇市民共同墓では、直接合葬された焼骨は返還できないと案内されています。

料金だけでなく、

家族が将来どのようにお参りしたいか

まで考えて供養先を選びましょう。

墓じまい費用を考えるときの3つのケース

ここでは金額を作るのではなく、どこに費用差が生まれるかをケース別に整理します。

ケース1.小規模なお墓で車両が近くまで入れる

比較的確認しやすいのは、

  • お墓が小規模
  • 接道している
  • 車両・重機を置ける
  • ご遺骨の数が分かっている
  • 新しい供養先が決まっている

ケースです。

工事範囲が明確なので、見積りの不確定要素を減らしやすくなります。

ケース2.大きな門中墓で複数の親族が関係する

この場合は工事だけでなく、

  • 墓地使用者
  • 親族の同意
  • ご遺骨の人数
  • 改葬先
  • 費用分担

を整理する必要があります。

見積りを取る前後で、親族側の代表者を決めておくと進めやすいでしょう。

ケース3.離島・重機が入りにくい場所のお墓

重要なのは墓石そのものより、

施工方法と運搬方法

です。

「本島なら○万円だから、離島ではその1.5倍」と計算するのではなく、

  • 現地の施工業者で対応可能か
  • 重機を船で運ぶ必要があるか
  • 廃材をどこで処理するか

まで確認して見積りを取ります。

墓じまいの費用が発生するタイミングも確認する

旧記事では、

契約時=着手金
解体完了=残金

と固定していましたが、支払条件は業者によって異なります。

そのため、次のように整理する方が正確です。

段階発生する可能性がある費用
相談・現地確認現地調査費※業者による
改葬先決定使用料・申込金等
法要寺院等へ依頼する場合
墓じまい工事契約金・施工費
ご遺骨の移動運搬・洗浄等
納骨改葬先の納骨関連費用

契約前に、

いつ・いくら支払うのか

も見積書や契約書で確認してください。

沖縄の墓じまい費用についてよくある質問

墓じまい費用は誰が払うのですか?

「必ず長男」「必ず墓の承継者」など、すべての家庭に共通する一つの負担方法があるわけではありません。

誰が墓地使用者なのか、誰が契約するのか、親族で費用を分担するのかを家族で決めます。

門中墓など複数の親族が関係する場合は、費用の話も工事前に整理しておくと安心です。

墓じまいには改葬許可が必ず必要ですか?

現在のお墓から取り出したご遺骨を別の墓地・納骨堂等へ移す場合は、改葬許可が必要です。

那覇市も、現在ご遺骨がある市町村から改葬許可証の交付を受けるよう案内しています。

ただし、墓地そのものの廃止手続きなど別の確認が必要になる場合もあるため、市町村へ相談してください。

墓じまい前の閉眼供養は必須ですか?

法律上の改葬手続きとは別です。

供養を行うか、どのような法要を行うかは、宗派・寺院・地域・家族の考え方によって異なります。

菩提寺がある場合は事前に相談してください。

墓じまいでローンや分割払いはできますか?

支払い方法は事業者ごとに異なります。

分割払いを希望する場合は、見積り時に対応可否や手数料を確認してください。

離島の墓じまいは高くなりますか?

移動・重機・廃材運搬などが追加で必要になる場合は、本島内の施工より費用が増える可能性があります。

ただし、島や墓地の条件によって異なるため、一律の倍率で判断することはできません。

改葬先を決める前に墓石だけ撤去できますか?

先に撤去することが技術的に可能な場合でも、ご遺骨の保管先や改葬手続きを整理しないまま工事を進めるのはおすすめしません。

新しい供養先を先に決めた方が、必要書類や日程を組み立てやすくなります。

沖縄の墓じまい費用は「総額」より内訳を確認して判断する

沖縄の墓じまい費用は、

小型なら○万円
門中墓なら○万円

と、お墓の種類だけで決められるものではありません。

費用を左右するのは、

お墓の大きさ・構造、重機の搬入条件、撤去範囲、ご遺骨の数、改葬先、所在地、権利関係

などです。

だからこそ、インターネット上の相場だけを見て予算を決めるのではなく、まず現在のお墓の状態を確認してもらい、

「何に、いくらかかるのか」

が分かる見積りを取ることが大切です。

また、墓じまいは墓石を撤去すれば終わりではありません。

ご遺骨を別のお墓や納骨堂へ移す場合には改葬手続きが必要で、個人墓地では墓地の廃止手続きなどを確認するケースもあります。那覇市や宜野湾市でも、改葬許可とは別に墓地の廃止許可に関する制度・様式が設けられています。

まぶいとでは、沖縄の墓じまいについて現地調査・見積りを行い、墓石撤去だけでなく、その後の供養先や必要な手続きについても状況を確認しながら案内しています。現在の墓じまい料金は150,000円~で、正式な費用は現地確認後に提示しています。

「まだ墓じまいをすると決めていない」

「まず、うちのお墓ならどれくらいかかりそうか知りたい」

「門中墓なので誰から話を始めればよいか分からない」

という段階でも、まず現在のお墓の状態と、今後どうしたいのかを整理するところから始めてみてください。

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執筆・監修者情報

宮城太一
株式会社SOONESS HOUSING 代表取締役
宅地建物取引士(沖縄 第010186号)
相続診断士(認定番号 20345018)

沖縄県内の不動産・相続・空き家・軍用地などの相談に対応。必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等の専門家と連携してサポートしています。

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