高齢の母の引っ越しをきっかけに仏壇じまいを依頼した事例


依頼者:Nさん/40代男性
ご相談内容:仏壇じまい
今回は、高齢のお母さまの住まいの変化をきっかけに、仏壇じまいをご依頼いただいたNさんにお話を伺いました。
仏壇じまいを考えたきっかけを教えてください
母が高齢で、これまでは一人でマンションに住んでいました。
ただ、子どもたちも成長して家族構成や生活環境も変わってきたこともあり、母が1LDKの部屋へ引っ越すことになりました。
そのときに考えたのが、仏壇をどうするかということでした。
仏壇まで一緒に引っ越すとなると大変ですし、今後お盆などで母のところへ家族が集まるのも、少しずつ難しくなっていくのではないかと思いました。
そういった事情もあり、今回、仏壇仕舞いを考えるようになりました。
まぶいとを知ったきっかけは何でしたか?
インターネットで「仏壇仕舞い」について検索しました。
いくつかサイトを見て、その中でまぶいとさんのことを知りました。
最初は供養ギャラリーメモリアルさんも気になっていたのですが、仏壇じまいのサービスは休止していると聞いたこともあり、まぶいとさんに相談してみることにしました。
相談してみて不安はありませんでしたか?
仏壇仕舞いというのは、普段から何度も経験することではないので、最初は分からないこともありました。
ただ、相談してみると流れを説明してもらえたので、お願いしやすかったです。
こちらとしては、母の引っ越しに合わせてきちんと整理できればと思っていました。
仏壇仕舞い当日の様子はいかがでしたか?
仏壇仕舞いの当日はとてもスムーズに進みました。
特に粗相のようなこともなく、安心してお任せすることができました。
こちらも引っ越しの準備などで色々と気にすることがあったので、仏壇仕舞いを問題なく進めてもらえたのは大変助かりました。
宗派などで気になることはありましたか?
私自身は、特に宗派へのこだわりはありませんでした。
ただ、今回お願いして感じたのは、沖縄の方であれば「沖縄のお坊さんにお願いしたい」と思う方もいるのではないかということです。
仏壇や供養のことは、地域の考え方や気持ちも関わるものだと思います。
そういう意味では、沖縄の事情に寄り添って相談できるところは安心感があると思いました。
今回、仏壇仕舞いを終えてみてどう感じていますか?
母の引っ越しに合わせて、気になっていた仏壇のことを整理できて良かったです。
仏壇をそのまま新しい部屋へ運ぶとなると大変でしたし、今後の家族の集まり方を考えても、今回のタイミングで相談して良かったと思っています。
分からないまま先延ばしにするよりも、相談して進めることで気持ちも整理できました。
まぶいとより
今回のように、高齢の親御さまの引っ越しや施設入居、住み替えをきっかけに、仏壇仕舞いを考える方は少なくありません。
仏壇はただの家具ではなく、ご先祖さまや家族の思いが込められた大切なものです。
だからこそ、「どう処分すればいいのか分からない」「親族にどう話せばいいのか迷う」「沖縄の供養の形に合わせて相談したい」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
まぶいとでは、沖縄の仏壇じまいについて、お客様の状況に合わせて丁寧にご相談をお受けしています。
仏壇の整理でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
